こんにちわ、ラクダです。
頭がいい人悪い人の違いとしてボクなりの考えをまとめてみる。
まずIQの数値を表すためのテストってどんなだったか考えてみる。
図形やら記号の法則を読み取って答えを導き出すことだと思います。
言語的ではなく記号や図形で表現されています。
ボクの考えでは、IQテストとは「見えないところを想像できる能力」のことだと思っています。
法則的に導き出して見えていない個所を想像できる、ということはいろいろなことに当てはまると思います。
- 人の心(考えている事)
- 将来の事(時間軸が長く考えられる)
- 人の行動(見えていない範囲の他の人の行動)
- 自分の行動が与える影響
見えない範囲を考える力というのは社会においてかなり重要な力だと感じます。
・自分の言動で相手がどう思うか?
人に向かって発した言葉で相手はどう感じるか?
見えないところを想像できない人はやはり悲しい結果を生みます。
・今日明日の考えではなく数か月後・数年後を予測して行動できる力
会社・組織の成長、自身の成長を想像できないから短絡的な行動をとりがち。
そういった人は年齢を重ねるだけで成長していけない。
・会社での自身の役割と上司の仕事
よく愚痴で出てくる話で、上司は仕事をしてないでさぼっている、逆に部下はなんもしない、など自分の見えていない所の仕事を想像できない。
実際の仕事の出来不出来と評価にずれが生じてしまう。
見えないところを想像する力をIQで図れるとしたら、IQの差で会話が成り立たないというのも納得がいくように思えます。
誤解があるかもしれませんが、見えてる景色が違うのです。
同じように将来の事を考えても霧がかった数年後の景色と、クリアな視界での数年後の景色では目の付け所は変わってきます。
会話の中でも気になる点が的を得ているか、的外れな論点がずれた話なのかで会話は成り立たなくなります。
そういったことを踏まえてホントちょっとのIQの差で将来が大きく変わってしまうんだと思います。
クリアな景色と霧がかった景色の差は「言語化」できるかどうかだとも思います。
思っていることを適切な言葉で表現できるかどうか?
相手の言葉を適切に受け取れるか?
日本語は色々な表現があり適切な言葉選びが楽しい言語です。
ボクは英語も他の言語もできないですけど笑
自分の考えをブログにまとめていくこと、これも将来に大きな違いを生んでくれるはず。
IQを高める、EQも養う。
自分を高めて楽しんでいきたいです。